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◆本格◆沖縄県産黒木三線【8点セット付き】

◆宮古島の職人が手がける本格派◆

  沖縄県産黒木三線(両面本皮一枚張り)
【8点セット付き】
  全国送料無料!!

  • ◆本格◆沖縄県産黒木三線【8点セット付き】

  • 販売価格

    660,000円(税込)

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  • ◆宮古島の職人が手がける本格派◆ 
    沖縄県産黒木三線(両面本皮一枚張り)
    【8点セット付き】
      全国送料無料!!


     
    *この写真はイメージです。

    三線はどれも一点ものですので、ご購入をご検討の際は事前にご相談・ご対応させていただきます。ご相談の中でお気に入りの三線をじっくりお選びいただけたら嬉しいです。

     
     
    三線・木工製作に関わる全ての工程を自社で行っているのは
    ≪沖縄県内で唯一≫宮古木工芸だけ。

    本物をお探しの方。2丁目の良いものをお探しの方。最上級をお探しの方へおススメ。
     

    ≪無料で選べる3つの特典≫
    ①選べるケース 
    ソフト、セミハード、ハードケースから選べます。
    http://www.miyako-mokkougei.com/category/28/
    ②選べるティーガー 
    どれでも無料にて交換できます。
    http://www.miyako-mokkougei.com/item/104/
    ③選べるティーガー留め
    *鳥形とノーマルの2種類から無料で選べます。
    http://www.miyako-mokkougei.com/category/14/


     
    ≪セット内容≫
    ①三線(宮古木工芸監修・製作)
    ②三線用ケース
    ③バチ
    (牛角製)
    ④楽譜*初心者向け
    (三線のお取り扱い説明書、チューニング説明書込)
    ⑤楽譜(童謡)
    ⑥替え絃セット
    (ウージル、ナカジル、ミージル各1本入り)
    ⑦替えウマ(黒檀製太めデザインウマ×1個)
    ⑧販売証明書兼三線保証書(2年間の皮保証)


    ≪商品の材質詳細≫
    棹:沖縄県産黒木(宮古島産材)
     <宮古木工芸製作
    学名:琉球黒檀
    棹デザイン:知念江戸ユナー型
         <宮古木工芸オリジナル
    塗装:高級ウレタン塗装(着色有り艶消し)
      <宮古木工芸製作
    歌口:牛骨製<宮古木工芸製作
    胴枠材:カミゲン黒木(アフリカ産材)
       <宮古木工芸オリジナル
    皮張り:両面本皮一枚張り(錦蛇A5ランク)
       <宮古木工芸製作
    カラクイ:マンモス牙製×桃珊瑚玉
        <宮古木工芸製作
    絃:ナイロン製(琉王印)
    ウマ(駒):マンモス牙製
         <宮古木工芸オリジナルウマ
    ティーガ―(胴巻き):宮古上布×牛皮
    糸掛け:ナイロン製(既製品)



    ≪棹材の特長≫
    この三線に使用されている「沖縄県産黒木」は、学名では「琉球黒檀」で、一般的に三線の業界で呼ばれている「黒木(クルチ)」のことです。

    三線材の中で最も比重が重く、左手にずっしりとくる感覚は他の三線には無いほどの何とも言えない心地良さ。世界でも沖縄にしか生息していない最も希少な品種の一つ。

    弊社では主に宮古島産の黒木を使用しており、場合によっては弊社が直接伐採に携わることもあることから、品質管理の正確さは折り紙付きです。

    木を伐採してから最低でも10年以上の乾燥期間を有し、電動鋸で切断する際にも煙を吹くほど世界で最も硬質な木材と言われていますが、とてもデリケートな一面があり乾燥・保管、加工を慎重に行なわなければいけません。

    基本的に真っ黒の芯材に、外側に白太と呼ばれる辺材が入る場合があります。稀に黒芯の中にもこの白太模様がまだらに入る「鶉目模様」が入る場合もある。

    カミゲン黒木と比べると、同等の比重があるだけではなく沖縄県産黒木特有の「しなり(弾力)」があることから、響き渡る上品な余韻があり合・四・工と鳴らすだけでもその音色の壮大さが感じ取れます。

    三線界では古くからこの木材が1番良い音色とされてきた歴史ある逸品です。



    ≪胴との組み合わせ≫
    この三線に使用されているチーガ(胴枠材)は、弊社オリジナル製作で「カミゲン黒木」が使用されており、一般的なチーガと比べるとその重厚感は比べ物にならないくらいの重みです。

    この三線を試奏していただいたお客様が声を出し驚かれるほど、通常の三線とは胴側の重みが違います。

    比重の重い棹と比重の重い胴との組み合わせで製作すると澄み切った音色が出やすく、全くと言っていいほど雑音が無く、古典向きな奥行き深い澄み切った伸びのある響きが特長です。

    この組み合わせは木工所ならではの宮古木工芸のオリジナル製作になります。



    ≪カラクイの特長≫
    この三線に使用されているカラクイは、「マンモス牙」が採用されており宮古木工芸オリジナル製作になります。木工家具屋の独自技術を活かし、木工旋盤にて加工を施しております。弊社ではカラクイ専用の旋盤を自社開発し、年間約300本余りのカラクイを製作しております。

     その中でも最も高級なマンモス牙で作られたカラクイは「音色の響き」に影響し、一般的なカラクイに比べ価格帯はとても高級ですが、音色の響きが強くなり上品な余韻がはっきりと感じられるほどの違いがあります。


    ◯音色〇
    力強くもまろやかで、澄み切った伸びのある上品な余韻が特長。
    古典、民謡、ポップス、何にでも対応出来る最上級材。

    〇三線全体の重量〇
    約1,900g

     
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    宮古木工芸は普通の三線販売店ではありません。「三線の製造元」です。

    製造元だからこそできる
    お客様サービスがあります

      ↓  ↓
     




    ~《製造元だからできる購入後の4つの特典》~
     

    ①【下取り買い替えができる】
     「少し上達したから...」「周りのと比べて...」「そろそろ新しいのが...」と次三線が欲しくなったその時!宮古木工芸で購入した三線であれば、何年経っても!販売時の【本体価格で下取り】致します!!たとえ傷が付いていても、皮が破けていても大丈夫です。棹が真っ二つに折れていない限り、1円たりとも値引きは致しません。

    次に買いたい三線の価格から、以前ご購入した三線の下取り価格をお値引きし、その差額だけで新しい三線にお買い換えいただけます。*ただし買い替え無しの買取のみのお客様は例外とさせていただきます。

     

    *下取り価格を値下げしない理由*
    三線の「棹」や「胴枠材」に扱われる木材は、一般的な家具材に比べとても重厚で硬い希少木材が使われることが多いです。三線を製作するにあたってその木材を切り出してから形になるまで約10年もの乾燥期間を要します。その乾燥期間の差が《音色や品質》に非常に密接に関係しているのです。

    木工業界には「含水率(木に含まれる水分率)」という業界用語があり、製品に使用する木材は含水率が10%台になるまで乾燥していれば変形や異常が見られる確率が低いと言われています。そこから決して含水率が「0%」になることはなく、
    微量ながらも水分を吸ったり吐いたりを繰り返し、限りなく「0%」に近づこうとしていきます。実はその乾燥期間が≪三線の音色≫に大きく関わっており、三線が完成した後も乾燥し続け、さらに演奏し絃を弾くことで「ゆらぎ」や「振動」により木材の性質が変化し続けると言われています。

     

    ≪ヴィンテージのヴァイオリンやギターはウン千万円!などというお話聞いたことはありませんか?≫

    楽器は完成したその時から日々変化し続けており、何年、何十年もの演奏や品質保存により木材が乾燥し木がゆらぎ、他には類を見ないほど個性が出てきます。これは三線でも同じことが言えると弊社は考えており、昔の中古三線を修理した後の音色を聴くと新品には無い《音色の奥行き》と《独特な響く余韻》が感じられます。以上のことを踏まえ、弊社としてはこの《手間暇かかる品質管理》をご購入いただいたお客様方にしていただいているという解釈をしております。

     

    次の三線を買うからといって今お持ちの三線を押入れや倉庫にしまう、もしくは処分するなど。そんな可哀想なことはしないでいただきたいんです。一度宮古木工芸にご相談ください!もしも、そうなってしまいそうな時は、宮古木工芸に下取りさせてください!

    一度下取りした三線で劣化しているのは、「塗装」や「皮」と「その他部品類です。ハッキリ申し上げますと、弊社が下取りさせて欲しいのは≪棹≫と≪胴枠材≫の方なのです。上記の劣化した部分と部品は、下取り後全て≪新品≫に交換します。塗装は一から塗り替え、皮も新品に張り替えると、まるで今作った三線と同じクオリティの仕上がりになるのです。同じクオリティなのに、今作った三線より音色が抜群に良いのです。

    本当ならば一度買った三線は、定期的にリペアを施し何年も何十年も代々引き継いで大切にしていただきたいのが作り手の本音ですが、ご購入後の《手間暇かかる品質管理》をお客様にしていただいたという「感謝を気持ち」を込めて上ランク品に買い替えしていただく場合のみ、販売時の【本体価格で下取り】致しております。





    ただ残念ながら、沖縄県内で販売されている三線の約8割が≪外国製≫で、それを分かっていながらも自分が作りましたと豪語する三線屋さんもいます。それを知らずに販売してしまっているネット通販店もいらっしゃいます。ですので他店の三線の下取りは一律お断りさせていただいています。そんな中昔ながらの流れとして、どこの誰がどういう気持ちで製作したのかなど。そういった部分も大切に時代を超えて代々引き継いでいただき、自分が楽しめるお気に入りの三線で演奏して欲しいとの思いで、弊社の初代代表「与儀栄功」がこの下取り買い替えシステムを考案致しました。弊社では50年以上も前からこの下取り買い替えシステムを導入し、永年に渡りお客様から親しまれてきました。



     

    ②【全国どこでも無料メンテナンス】

    三線の製作販売をするだけではなく、その後のアフターフォローも充実しています。店舗は宮古島店のみですが、年間15~20か所の日本全国・海外で開催される催事に出展しており、その期間内に会場へ三線をお持ちいただければ、≪無料メンテナンス・修理≫のサービスが受けられます。出展当日は弊社の職人が直接出向き、三線に関するご相談を直接お聞きいたします。

     


     

    ③【ご購入後の2年間の皮保証】

    当たり前ですが、宮古木工芸の作った三線はすべて「宮古木工芸の職人に責任があります」。弊社の三線で異常が見られた場合は、すべてに誠意をもって真摯にご対応させていただきます。蛇皮・人工皮に関わらず弊社で張った皮には、≪2年間の無償張り替え保証≫が付きます。少しでも皮に亀裂が見えてきたらすぐにご相談ください!ただ、2年間というと少し短いようにも感じますが、弊社が今まで製作してきた三線完成後の≪皮寿命の平均は、およそ10~20年≫と長寿命を記録しております。なのでこの保証の2年間というのは春夏秋冬の四季を2回乗り切るまでの環境変化の経過観察のためで、≪念のための保証期間≫と思っていただけたら幸いです。蛇皮はやはり自然素材なので、どんなに研究しつくされた「皮張り技術」でも「100%安心!」とは決して言えません。弊社では、年間約200丁余りの三線を製作しておりますが、製作後2年間中に蛇皮の破損が出るのは、200丁分の1丁ほどの割合ですので、安心してご使用いただけたら幸いです。
     

     

    ④【棹の半永久保証】

    宮古木工芸で製作した棹であれば、ご購入後は≪半永久保証≫となっております。ご購入後は万が一棹に「変形」、「ひび割れ」が生じた場合は、≪無料で修理≫、またはご希望があれば≪新品交換≫のご対応をさせていただいております。(事故や故意を除く)



    *三線ご購入でお悩みの方も、ご購入後でも。困ったことや気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

    島の職人が丁寧にお答えいたします↓↓
    宮古木工芸 宮古島工房→
    お問い合わせ

     

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